ラブリーでキッチュなミニチュア。ジャンルは問わずとも実際にあるものを小さくしたそれらの緻密さは勿論のこと、色使いや可愛さなどひたすらに感心するばかりです。この写真のものもタイのストリートフードの雰囲気そのままで写真を見ているだけで、東南アジアの屋台飯が恋しくなりました。時間や情報に追われる日々ですが、目を凝らしてじっくりとこのような小さな世界を覗いてみると、ナニかが見えたりナニかに誘われたりするかもしれませんね。